2020年9月24日木曜日

ESP8266 or ESP32 と BME280を使った温湿度・気圧測定

  1. はじめに
    久しぶりのブログです。とりさんです。 
    小江戸らぐで、BME280を使った温度・湿度・気圧測定が話題に上がっていたので
    2019年の台風にスポットを当てて測定記録を紹介したいと思います。

  2. 環境 
    外観の写真などは時間があるときに載せます。

    外観(左:ESP8266ライタ(写真左)とESP8266+BME280(写真右)、右:ESP32+BME280) 

     


    2019年
     測定場所:東京都北区
     マイコン:ESP8266(秋月で購入、AC駆動) with Arduino
     測定IC:BME280(aitendoで購入)、2019年10月11日に故障
     使用ダッシュボード:Ambient(https://ambidata.io/)

    2020年
     測定場所:埼玉県さいたま市
     マイコン:ESP32(Aliで購入、Li-ion駆動)with Arduino
     測定IC:BME280(aitendoで購入)
     使用ダッシュボード:Ambient(https://ambidata.io/)

  3. 測定結果(台風)

    2019年 台風15号


    2019年 台風19号










    上記画像から、台風の特徴であるV字カーブを描いていることがわかります。
    精度もそこそこなのではないでしょうか。

  4. 現在の測定状況
    Ambientで別なダッシュボードを作成し、公開しています。
    よかったら見てみてください。
    https://ambidata.io/bd/board.html?id=5405

  5. 今後の予定
    ①ESP32 with Li-ionの連続稼働試験
     ・Li-ionで何日間持つか確認
     ・Deepsleep復帰→Wi-Fi接続エラーの頻度確認(延べ起動時間により判断)
    ②Amazon IoTへの移行
     ・Amazon IoTとダッシュボードへの表示
     ・Amazon Echoと連携し、気温・湿度・気圧を教えてくれるAlexaスキルの作成

2019年2月20日水曜日

OpenVPNにつなぐ ~いろいろなとこからこんにちは~

CADネタからうってかわって、VPNネタです。


はじめに

外から自宅のパソコンに繋ぐため、結構前からBeagleboneblack をVPNサーバー(詳細はこちら)にしております。

最近は色々なところにフリーWi-Fiがあるのでそこに繋ぐときや、セキュアなWi-Fiでも一応パケット見られたら嫌だなと言ったシーンでVPNに繋いでBeagleboneblack 経由でインターネットに出るようにしています。

ほとんどは繋がるのですが、繋がらないところもあるため今まで繋いでみた場所をまとめてみたいと思います。


対象とするネットワーク

いままで、記憶の範囲では下記のネットワークに繋いだ実績があります。一つ一つ考察してみます。

  1. OCNモバイルONE
  2. 0001_Secured_Wi-Fi
  3. 00_Monorail_Free_Wi-Fi
  4. ana
  5. ANA-WiFi-Service
  6. at_STARBUCKS_Wi2
  7. JRbuskanto_free_Wi-Fi
  8. KeiseiBus_Free_Wi-Fi
  9. LUMINE_Free_Wi-Fi
  10. Metro_Free_Wi-Fi
  11. Midtown_Free_Wi-Fi
  12. MORI_ART_MUSEUM_WiFi
  13. Midtown_Free_Wi-Fi
  14. Toei_Bus_Free_Wi-Fi
  15. Yodobashr_Free_Wi-Fi

検証結果(殆ど記憶)

OCNモバイルONE
  • 普通にLTE接続のためつながる。
  • サーバーはOCNだが、同じプロバイダのよしみで早いとかはない。節約モードでも例外で高速にならないかなと期待したが早くはなく低速。
  • バースト転送はVPNとしてセッション張りっぱなしのようなのでない。よって、節約モードではずっと遅い。
0001_Secured_Wi-Fi
  • OCNモバイルONEで使えるWi-Fi。eapによる認証で接続。
  • プロント、コンビニなどで使用可能。
  • Wi-Fiとしては高速。そして、VPNもつながりトラフィックも流れる。問題なし。
00_Monorail_Free_Wi-Fi
  • 浜松町駅と羽田空港を結ぶモノレールのWi-Fi。暗号化なし。地下にはいると切れるのでWiMAX?
  • OpenVPNのサーバーには接続するがトラフィックが流れない。BeagleboneblackのSSH(ローカルのみ接続許可、NAT変換なし)には繋がる。
  • ブラウザ、Twitterアプリ等諸々通信不可能。なぜ?
ana
  • 航空会社の「全日空」のラウンジに飛んでいるWi-Fi。暗号化なし。
  • ログインするとユニシスのロゴが。アンケート画面の「年齢」は40-45がプリセット
  • ふつうにOpenVPN は繋がるしトラフィックも流れる。
ANA-WiFi-Service
  • 全日空の機内Wi-Fi。暗号化なし。2018年4月から無料化。綾瀬はるかがCMで宣伝してた。
  • メールアドレスを入力して認証する。
  • サーヒスプロバイダはパナソニックアビオニクス。衛星通信のため海外経由接続のはず。
  • PingはIPsec 接続時で1秒くらいだった気がする。
  • OpenVPNで普通に繋がる、トラフィックも流れる。通信速度は500kbpsくらい。
  • VPN経由でモバイルSuicaのチャージも可能。
at_STARBUCKS_Wi2
  • スタバのWi-Fi。暗号化なし。
  • なぜかたまに切れる。
  • OpenVPNで繋がるし、トラフィックも問題なく流れる。
JRbuskanto_free_Wi-Fi
  • JRバスがやってる高速バスの社内Wi-Fi。暗号化なし。
  • 上位回線はLTEかWiMAXかその他何かかは不明
  • OpenVPNで繋がるし、トラフィックも問題なく流れる
KeiseiBus_Free_Wi-Fi
  • 京成バスがやってる高速バスの社内Wi-Fi。暗号化なし。
  • 上位回線はLTEかWiMAXかその他何かかは不明
  • OpenVPNで繋がるし、トラフィックも問題なく流れる
LUMINE_Free_Wi-Fi
  • JR東日本グループがやってるファッションビル「ルミネ」の店内Wi-Fi。暗号化なし。
  • 上位回線は不明
  • OpenVPNで繋がるが、トラフィックが流れない。モノレールWi-Fiと同じ。
Metro_Free_Wi-Fi
  • 東京メトロの地下鉄車内Wi-Fi。暗号化なし。
  • 上位回線は不明
  • OpenVPNで繋がるが、トラフィックが流れない。モノレールWi-Fiやルミネと同じ。
Midtown_Free_Wi-Fi
  • 東京ミッドタウン日比谷のWi-Fi
  • メール認証が必要。
  • OpenVPNで繋がるし、トラフィックも問題なく流れた気がする
MORI_ART_MUSEUM_WiFi

  • 六本木ヒルズ高層階にある美術館のWi-Fi。暗号化なし。
  • さくら展のときに使った。メール認証が必要かは失念。
  • OpenVPNで繋がるし、トラフィックも問題なく流れた

Toei_Bus_Free_Wi-Fi

  • 都営バスのWi-Fi。暗号化なし。メール認証が必要だった気がする。
  • OpenVPNで繋がるし、トラフィックも問題なく流れた。

Yodobashr_Free_Wi-Fi

  • ヨドバシカメラの店内Wi-Fi。暗号化なし。メール認証も不要だった気がする。
  • OpenVPNで繋がるし、トラフィックも問題なく流れた。

記憶をたどるとこんなところ。モノレールやルミネ、メトロのWi-Fiは同じプロバイダのためOpenVPN でトラフィックが流れないと思うのだが理由がわからない。

2019年2月18日月曜日

技術同人誌組版の今と闇を語る(愚痴る)会 感想


技術同人誌組版の今と闇を語る(愚痴る)会に参加してきました!
久しぶりの勉強会参加でしたが、とても勉強になりました。

他の人がどんな風に同人誌を作っているのか
どんなことを書いているのか
そして、LTのやり方とか魅せるプレゼンってどういうものか
そんなことを吸収することができた気がします。

↓以下は参加された方のツイート。まとめていただきありがとうございます!



技術同人誌組版の今と闇を語る(愚痴る)会 資料

アップロードしたのに消しちゃいました。再アップします。


2019年2月17日日曜日

技術同人誌(中略)LT CAD同人誌LT資料(抜粋版)

本日、17時からのLT資料の抜粋版(タイトル、自己紹介、過去作品、アジェンダ)を
SpeakerDeckにアップロードしました。


そして、親方さんのツイートが・・・いつのまに私がメインスピーカーに!!
がんばるぞ!

2019年2月16日土曜日

技術同人誌組版の今と闇を語る(愚痴る)会に登壇します

お久しぶりです。とりさんです。

前回の更新から3年・・・コミケもC95が終わり、CAD同人誌も7作くらい作って、ESPWROOMでIoTデバイスも作って・・・

いろいろやってましたが、アウトプットしてませんでした。
すみません(汗

そのうち、このブログにまとめたいと思います。


明日は夕方から「技術同人誌組版の今と闇を語る(愚痴る)会」に登壇します。
技術系同人誌としては、あるいみ異端な「CAD同人誌」を紹介してきたいと思います。

終わった後、SlideShareなどで公開できればと考えております。

2016年8月20日土曜日

IoTデバイスでも作ろうかな(備忘録)

昨年、秋月で素敵なデバイスが発売された。

Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-09607/

こいつを使ってIoTデバイスを作ろうと思い
発売直後に色々購入したことを今更思い出す。

買ったものは下記に挙げるものだったような気がする。
①温度・湿度・気圧センサー BME280
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09421/
②電池ボックス
③C基板とピンソケット

この前自宅を整理していたら
・AWG線
・ハンダ
・それなりの抵抗値のカーボン抵抗
・TTLレベルのUSB-RS232C変換モジュール(FT232RL)
あたりも見つかったので、何か作るには不足ない状況と思われる。

主に作るものとしては
①通信モジュールとセンサー乗っけた基板
②データ収集と閲覧用のGoogleSpreadSheet
③②にアクセスするためのGAS
④②のデータから任意の時間のグラフを表示するためのGAS
といったところだろう。

具体的な手法については追って検討としたい。


2014年12月30日火曜日

C87の御礼

多くの方にbirdfactoryへご来訪頂き、誠にありがとうございました。

想定以上の数の方々がお見えになり、感無量です。

特に「CADで全部書きました」と宣伝させていただいたとき、「まじっすか。バロスwwwww」「え?なんでそんなことしてるの?」と言った数々の驚きの言葉を頂戴した時は今回参加した意味が大いにあったなあと感じました。

原稿をよく見ると、図枠に作成日が書いてあります。
で、その日付を追うと…いや、すみません、直前に完成させすみません…。

あまりにも不親切かつよくわからない内容になっていたかもしれません。

次回は、わかりやすい「お前何やってんの?」という感じの一冊を作りたいと思います。

Draftsightに関するご質問もたくさん頂きました。
AutoCADそっくりの、このソフトはとても便利なので、お引越しの際の間取り図作成、引っ越し荷物のサイズや体積図面作成にぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
自分で作った図面を元に、建築会社や引っ越し会社に見積もりをとってみたりしては…

また、一緒に参加させていただいた、いろはしの「○○オンナに気をつけろ!」も好評いただきありがとうございました!次回作もこう、御期待!

兎にも角にも、本日は皆さま誠にありがとうございました!
今後もどうぞ、よろしくおねがいします。


C87 3日目 東2 V-58b でお待ちしてます


設営完了しました!
皆様のお越しをお待ちしております!

2014年11月8日土曜日

ニコニコ生放送で 向谷実とyaSyaが エレクトーンを弾いてみた に 行ってきた

去る11/5に、ニコニコ生放送で向谷実とyaSyaがエレクトーンを弾くという一風変わったライブに行ってきた。


向谷実がエレクトーン弾くってだけで興味津々なのに、神保彰もくるならこれは行かなきゃ!と思い、ぴあで申し込み。

運良く当たって現地で演奏を聴けてとてもラッキー。

思ったことを並べるとこんな感じかな。

1 エレクトーンと生楽器の親和性高い。
2 実はアドリブとかセッションに向いてるかも。
3 あのメンバーでチケット5500円。会場キャパ120人?赤字でしょこれ。
 → ヤマハの販促イベント半分、ライブ半分って感じか?
4 7年ぶりの新機種、マーケティングはテレビCMではなくニコニコやYoutubeを使ってる。確実にターゲット絞れるし、エレクトーンの凄さをじっくりオンデマンドに伝えられる。→エレクトーン始める人増えるかも?

エレクトーン界隈、面白くなりそうだなあ。
面白いことしなきゃ!

2014年10月31日金曜日

C87当選 3日目 東 V-58b

コミケのサークル申し込みしたら当選した!やべえ!すげえ!どうしよう!

とりあえずタイトルはこんな感じでやろうかと思います↓

失敗しない!?Super引越しガイド
〜図面引いて引越ししようぜ〜

目次をとりあえず考えよう。

1 部屋を探そう
2 部屋を計測しよう
3 部屋の図面を描こう
特集1 CADを駆使しよう!
4 家具を配置しよう
5 引越しの荷物図面を描こう 〜ワークテナーに荷物を突っ込んで〜
6 引越ししよう
特集2 カーシェアリング攻略

こんなところか。作れるのか??


2014年3月9日日曜日

【小江戸らぐ】BeagleBoneBlackにDebianつっこんでSoftEtherも入れちゃった。

【小江戸らぐ-140308 発表?】
  BeagleBoneBlackにDebian入れてSoftEtherも入れちゃった

はじめに
 とてもとても久しぶりに小江戸らぐに参加してきました。Linuxをほとんどいじっていなかったけれども、年始にBeagleBoneBlackをいじったので「よし、次のオフ会は行こう!」と思って行ってきました。
 普段は会社の人・お客さんとしか関わらないので頭がどんどん硬くなっていくばかり・・・だったのですが、仕事とは関係ない方と交流するのは精神的にも身体的にもいいですね!仕事が捗りそう。
 んで、今日はちょいとやり残した仕事があったので、自転車で赤羽の一凛珈琲に行って作業してきました。
 上尾の一凛珈琲はとても素敵な内装だったので、期待して行ってみたら・・・もうちょっと照明暗くてもいいんじゃないかな、と思ったり。あ、写真のアイスコーヒーと焼きドーナツあわせて600円なので結構おすすめですよ!




本題:昨日の小江戸らぐの発表メモの掲載

BeagleBoneBlackにDebian入れて、SoftEther入れて・・・の手順を載せておきます。
※メモそのままなのでかなーり不親切です。

<Debianイメージの書き込み>


1.Arm-hfからイメージをダウンロード、書き込み(書いてあるとおり)

 ※比較的優しい英語で書いてあるのでそのままやっていけばだいたい大丈夫。
 ※私はXubuntu 12.04でやりました。

<起動>
1.内蔵LANをルーターに接続、microSD近くのボタンを押しながらminiUSB経由で電源供給
2.ルーターのDHCPリース状況を見て、BBBへssh接続
  $ssh debian@192.168.1.x #パスワードはdebian
3.apt-get 関係実施
 a)sudo apt-get update → Fetched 10.2 MB in 1min 17s (132 kB/s)                                         
 b)sudo apt-get upgrade
4.apt-getしてるときに、言語設定してないと怒られたので設定。
5.イメージが2GBのuSDに入るようなサイズになっていたので、拡張。
 記憶が正しければ、swap用の領域を確保するためにセクタサイズをいじったはず。
debian@debian-armhf:~$ df
ファイルシス   1K-ブロック   使用  使用可 使用% マウント位置
rootfs             1811704 464396 1253612   28% /
/dev/root          1811704 464396 1253612   28% /
devtmpfs            253532      0  253532    0% /dev
tmpfs                50736    224   50512    1% /run
tmpfs                 5120      0    5120    0% /run/lock
tmpfs               101460      0  101460    0% /run/shm
/dev/mmcblk0p1        1004    466     538   47% /boot/uboot
debian@debian-armhf:~$ sudo fdisk /dev/mmcblk0

Command (m for help): p

Disk /dev/mmcblk0: 3965 MB, 3965190144 bytes
4 heads, 16 sectors/track, 121008 cylinders, total 7744512 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: xxxxxxxxxxxx

       Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/mmcblk0p1   *        2048        4095        1024    1  FAT12
/dev/mmcblk0p2            4096     3751935     1873920   83  Linux

Command (m for help): d
Partition number (1-4): 2

Command (m for help): n
Partition type:
  p   primary (1 primary, 0 extended, 3 free)
  e   extended
Select (default p): p
Partition number (1-4, default 2): 2
First sector (4096-7744511, default 4096): 4096
Last sector, +sectors or +size{K,M,G} (4096-7744511, default 7744511): 6244511

Command (m for help): n
Partition type:
  p   primary (2 primary, 0 extended, 2 free)
  e   extended
Select (default p): p
Partition number (1-4, default 3): 3
First sector (6244512-7744511, default 6244512):
Using default value 6244512
Last sector, +sectors or +size{K,M,G} (6244512-7744511, default 7744511):
Using default value 7744511

Command (m for help): p

Disk /dev/mmcblk0: 3965 MB, 3965190144 bytes
4 heads, 16 sectors/track, 121008 cylinders, total 7744512 sectors
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: xxxxxxxxxxx

       Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/mmcblk0p1   *        2048        4095        1024    1  FAT12
/dev/mmcblk0p2            4096     6244511     3120208   83  Linux
/dev/mmcblk0p3         6244512     7744511      750000   83  Linux

Command (m for help): w
The partition table has been altered!

Calling ioctl() to re-read partition table.

WARNING: Re-reading the partition table failed with error 16: デバイスもしくはリソースがビジー状態です.
The kernel still uses the old table. The new table will be used at
the next reboot or after you run partprobe(8) or kpartx(8)
Syncing disks.

↓拡張完了の確認
debian@debian-armhf:~$ sudo resize2fs /dev/mmcblk0p2
resize2fs 1.42.5 (29-Jul-2012)
Filesystem at /dev/mmcblk0p2 is mounted on /; on-line resizing required
old_desc_blocks = 1, new_desc_blocks = 1
The filesystem on /dev/mmcblk0p2 is now 780052 blocks long.

debian@debian-armhf:~$ df -a -h
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
rootfs           2.9G  454M  2.4G   17% /
/dev/root        2.9G  454M  2.4G   17% /
devtmpfs         248M     0  248M    0% /dev
tmpfs             50M  228K   50M    1% /run
tmpfs            5.0M     0  5.0M    0% /run/lock
proc                0     0     0     - /proc
sysfs               0     0     0     - /sys
tmpfs            100M     0  100M    0% /run/shm
devpts              0     0     0     - /dev/pts
/dev/mmcblk0p1  1004K  466K  538K   47% /boot/uboot
debian@debian-armhf:~$ sudo reboot

6.ルートパスワードの変更
7.IPアドレスのStatic化
8.NTPをインストール
9.SoftEtherのインストール (参考:http://www.pc-links.com/blog/softether/rc2-setup/
a)/usr/local/src に softetherのソースをDL
    cd /usr/local/src;  
wget http://jp.softether-download.com/files/softether/v4.03-9408-rtm-2014.01.04-tree/Linux/SoftEther%20VPN%20Server/32bit%20-%20ARM%20EABI/softether-vpnserver-v4.03-9408-rtm-2014.01.04-linux-arm_eabi-32bit.tar.gz
b)make...コンパイラが入っていないようなのでコンパイラ他をインストール
 ※なにも入ってないパッケージらしい。
c)aptitude install build-essential
d)install.sh実行
e)いろいろ聞かれる。yesで答えていく

f)/usr/local/にvpnserverフォルダをコピー、実行権限等設定

g)init.dにスタートアップスクリプトを作成(参考URLのをほとんどそのまま。)

h)vpnserverを動かす。
root@debian-armhf:/usr/local/vpnserver# chkconfig vpnserver on
root@debian-armhf:/usr/local/vpnserver# chkconfig vpnserver --list
vpnserver                 0:off  1:off  2:on   3:on   4:on   5:on   6:off
root@debian-armhf:/usr/local/vpnserver# /etc/init.d/vpnserver start
[ ok ] Starting SoftEther VPN 1.0 Server: vpnserver.
root@debian-armhf:/usr/local/vpnserver#
i)Windowsマシンに設定ユーティリティを入れてSoftEtherを設定:通信OK
 (参考:http://www.pc-links.com/blog/softether/rc2-setup/

10.VPN経由でBBBにアクセスするためにtapを用意。
1)WindowsからのSoftEther設定をeth0からtapに変更
2)tapデバイス追加:sudo aptitude install bridge-utils
3)右のサイトを見てtapデバイスを構築:http://www.pc-links.com/blog/softether/tap/


11.すっかり忘れていたので、ufwの設定もやりました。
1)ufwのインストール。
  sudo aptitude install ufw
2)はじめに全部deny設定に
  #sudo ufw default deny
3)sshを許可。
   #sudo ufw allow from 192.xxx.x.0/24 to any port ssh
4)ipsecのudpポートを許可 
  #sudo ufw allow 500/udp 
  #sudo ufw allow 4500/udp
5)ipsecのespを許可<これ大事!>
  #sudo ufw allow to <BBBのIP> proto esp
6)ufwを有効にする。
  #sudo ufw enable 

12.ログインログとかのこらないのかな?と思い探してみた。
   1)vpnserverのバイナリがおいてあるディレクトリにログファイルの入ったディレクトリが3つ。
 ①server_log ②packet_log ③security_log
2)server_logに入ってるログに認証情報とか入ってるようです。。
↓一例:一凛珈琲のfreespotにつないだWindowsタブレットから接続
    ※一部修正してます。改行してますが、全部1行になっているので不便・・・。

==============================================================
2014-03-09 15:56:40.422
[HUB "xxxxxxx"] コネクション "CID-nn"
(IP アドレス xxx.xxx.xxx.xxx, ホスト名 xxxxx.ap.so-net.ne.jp, 
ポート番号 xxxx, クライアント名 "L2TP VPN Client - Microsoft", 
バージョン 4.03 ビルド 9408) が仮想 HUB への接続を試行しています。
提示している認証方法は "外部サーバー認証" でユーザー名は "yyyzzz" です。
2014-03-09 15:56:40.422 [HUB "xxxxxxx"] コネクション
"CID-nn": ユーザー "yyyzzz" として正しく認証されました。
==============================================================
 
3)暗号化はこんな感じです。(こちらも改行してます。)
  2014-03-09 15:06:52.883 IPsec IKE セッション (IKE SA) nn (クライアント: nn)
  (<remotehost>:xxxx -> <vpnserver>:500): 新しい IKE SA (Main Mode) を作成しました。
  Initiator Cookie: <cookie data>, 
  Responder Cookie: <cookie data>, 
  DH グループ: <something>(<something>), 
  ハッシュアルゴリズム: SHA-1, 暗号化アルゴリズム: AES-CBC, 
  暗号鍵サイズ: 256 bits, 有効期限: xxxxxxxxx kbytes または 3600 秒
  
  2014-03-09 15:06:54.123 IPsec ESP セッション (IPsec SA) nn (クライアント: nn) 
  (<remotehost>:4500 -> <vpnserver>:4500): 
  新しい IPsec SA (方向: クライアント -> サーバー) を作成しました。
  SPI: <something>, DH グループ: (null), ハッシュアルゴリズム: SHA-1, 
  暗号化アルゴリズム: AES-CBC, 暗号鍵サイズ: 256 bits, 
  有効期限: xxxxxxxxx kbytes または 3600 秒

 この接続ログはiPhoneの接続によるものですが、AESの256bitで暗号化かけてるみたいです。
 ちなみに、Windows8.1のタブレットだと128bitになっています。設定変えて強度を上げないと。


かなりいい加減ですが、こんな感じで構築しました。

次はメディアサーバーを入れて、外からWebラジオのように音楽を聞けるシステムを作れたら、と思ってます。

 

※それにしても、Bloggerはレイアウトがガンガン崩れるなぁ・・・。整形しやすいblogサービスに移転しようかな。

2012年2月5日日曜日

OSSで線形計画法を解く

OSSで線形計画法を解く方法ないかなーと思って探してみたら色々あった。

Rで数理計画法解く人もいるんだね。
ScilabかOctaveでやろうかとおもったけど、Rでやるってのもよさそうだ。
問題は最適化した結果をどこかしらかの行列にぶち込めるのかどうか。ってとこか。

2012年1月19日木曜日

YB-1で四国・山陽ツーリング

背景
1 昨日、水曜どうでしょうの再放送を見る。お遍路さんの回だ。
2 あ、いいな四国行きたいな。
3 あ、ツーリング行きたいな。
4 あ、尾道の親戚のとこ行きたいな。
5 有明から徳島までフェリー出てるじゃん。しかも学割運賃あるじゃん。

ということで3月にフェリーとYB-1で行く四国山陽ツーリングを思い立ったのであった。
学生らしいことでやりたいことだし。

<計画>
日曜日
午後に自宅出発。慣れ親しんだ道で有明へ。
夜19時半に有明出向。
月曜日
午後1時に徳島到着。陸路70kmを進み、高松へ。
午後5時くらいに高松到着。宇高連絡船で岡山へ。
午後7時くらいに宇野到着。陸路で30km進み、倉敷へ。
午後9時くらいに倉敷到着。宿にはいる。
火曜日
午前8時くらいに倉敷出発。陸路70km弱を進み尾道へ。
正午くらいに尾道到着。親戚の家でまったり。ピアノ弾くか。
水曜日
午前9時くらいに尾道出発。しまなみ街道経由で今治へ。多分80kmくらい。14時到着。
今治で少しやすんで四国中央市あたりまで陸路70kmくらい進む、んで宿泊。
木曜日
だらだらしながら徳島へ。多分100kmくらい。んで1泊。
金曜日
午前11時のフェリーで東京へ。
土曜日
午前5時到着。さみい。自宅へ帰る。

さ、こんな妄想してみたけど現実性あるのだろうか。

<自分とYB-1の走行実績>
燃費:最大35km/L
タンク:5L→航続距離最大175km
自分:指扇→(16号、日高線)→(奥武蔵グリーンライン)→秩父→(140号)→長瀞→(140号)→秩父→(奥武蔵グリーンライン)→(299)→(日高線、16号)→指扇 …の最大150kmくらい?

やりたいけど…やれんのか?

2011年12月22日木曜日

MATLABのfigファイルを一気にemfファイルに変換


久々のBlog投稿。
修士論文をちまちま書いてます。んでMATLAB上で書いたグラフが結構たくさんあってそれをいかにして処理するかで悩んでました。
グラフの凡例を日本語でも英語でもOKに。日本語の場合でも凡例の書き方を変えたりしたい・・・。という時のために全部Figureファイルで保存しています。

ところがどっこい。
WordとかLibreOfficeで論文を書こうと思ったらEMFファイルとかにしなくちゃいけない。
さあどうしよう。

ということで、一括変換するスクリプト書いてみました。


% fig2emf


dir_tmp=dir('*.fig');


for i=1:size(dir_tmp)
  open(dir_tmp(i,1).name)
  file_name=['output\',dir_tmp(i,1).name,'.emf'];
  saveas(figure(1),file_name,'emf')
  close
end


こんなかんじ。

これをM-fileにして、figファイルがたくさん入ってるフォルダに突っ込んで、outputディレクトリ作っておけばあっという間にemfファイルができあがります。

emfファイルじゃなくてpngにしたければ、saveas関数の引数'emf'を'png'にすればOK。

たぶん、便利。

MATLABのFigureの大量変換で悩んでる皆様、超楽ですよ。

2011年6月22日水曜日

気仙沼の写真~未来へのキオクに提供しました~



Googleが「未来へのキオク」というプロジェクトを始めたようなので4月に気仙沼に2日だけボランティアをしに行ったときの写真をアップロードしました。

2011年6月11日土曜日

小江戸らぐ−6月オフの発表

小江戸らぐの6月オフ、発表資料です。
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B89Idt7XjLp5ODAwYzE1MzItZjEwZi00YjIwLWE5NWYtZTYzNDdmZWFmOTA2&hl=ja&authkey=CO-6670C

2011年5月14日土曜日

小江戸らぐ−5月オフの写真



小江戸らぐの5月オフの写真をアップし、スライドショーにしました。

そしてNEXのバッテリとクローズアップレンズを@matokenさんあたりに忘れてきた!

小江戸らぐ−5月オフの発表

小江戸らぐオフの発表資料です。

2011年5月11日水曜日

debian6(squeeze)なThinkPadX31にDVをつなぎたい

年明けに買ったJunkなX31にdebian6を入れたところ思いの外快調でふつうに使ってたりする。
こいつにSonyのDVカメラの「TRV30」をつないでUstreamでもやりたいなー・・・と思ってつないだら全く持って認識されない(kinoやdvgravで認識されないどころかdmesgでも認識されてない雰囲気)ことを思い出して少し調べてみた。

is firewire broken in Debain?
http://comments.gmane.org/gmane.linux.debian.user/382811


う~ん・・・このあたりかなぁ。
ん?


Sorry about that. What a shame.

This 'problem' has been around for at least 1.5 years, as far as I can
remember. I couldn't even find a list of hardware that the newer stack
explicitly does not work on.
 

どうやら、1年半ちかく(去年の5月の段階で)解決されてない問題らしい。
しかも新しいスタック(たぶん、カーネルモジュール?)で認識されないとか・・・。

うーん。がんばって古いカーネルモジュール読み込んでやってみるかなぁ。